1: 朝焼けの光の中に立つねこ ★ [ヌコ] 2019/10/17(木) 18:55:03.92 ID:CAP_USER9

アメリカ合衆国運輸省(DOT)が今年8月、「障害支援などを目的とした動物たちを機内に持ち込んでもよい」とするガイドラインを公布。

これにより様々な動物を乗せたフライトが実現しています。


TwitterユーザーのEwan Nowakさんが今年8月、米シカゴからオマハへの国内便で意外な搭乗者に遭遇。

なんと人間の上客に混じって小型の馬の姿が。


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実はDOTの新たなガイドライン交付により、米国内便において介護目的の『セラピーアニマル』と呼ばれる動物を連れ込めるようになったのでした。

介護犬はもちろんのこと、不安障害など精神的なサポートを目的としたさまざまな種類の動物が対象となっています。


今回、小型の馬とともに搭乗した女性はMona Ramouniさん(39)。

生後まもなく目が見えなくなってしまい、介護馬のミニチュアホースのCaliと出会ってからは10年以上になるんだそう。


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Monaさんによれば、一般的に介護犬が長くても15年ほどしか生きられないのに対して、小型馬は30年以上、長ければ50年ほども生き続けるとのこと。

そのため障がい者により長期間寄り添うことができる子馬を『セラピーアニマル』に選んだのでした。

過去にはカンガルーやアヒルが持ち込まれた例もあり、これを拒んだ航空会社には罰金が科される場合もあるのだと言います。


http://yurukuyaru.com/archives/81159207.html

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