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アメリカを含むカナダ南部からメキシコ北東部にかけての森林・草原・半砂漠地帯に生息することで知られるオオヤマネコ属のボブキャットは、時に野良猫や飼い猫と間違えられて保護されることがあるようだ。

先日テネシー州でも、その勘違いが起こった。混雑した路上を横切っていたボブキャットの子供を、野良猫の子供だと思ってしまった女性が保護し、自宅へ連れ帰ったのだ。

のちにその子猫はボブキャットかもしれないと近所の人に告げられた女性は、保護施設へ連絡した。やはり子猫はボブキャットでだった。現在、ボブキャットの子猫は施設で安全に世話をされているという。
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