1: ごまカンパチ ★ 2019/09/11(水) 21:22:13.36 ID:AOZ06aIv9

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00000004-jij_afp-sctch
飛行機ほどの大きさの新種翼竜を発見したとの研究結果が10日、発表された。

見つかった新種翼竜はティラノサウルス・レックスやトリケラトプスなど白亜紀後期の恐竜を眼下に、中生代の空に君臨していたという。


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学会誌「古脊椎動物ジャーナル(Journal of Vertebrate Paleontology)」に掲載された論文によると、この新種翼竜は
「クリオドラコン・ボレアス(Cryodrakon boreas)」と命名された。翼開長は10メートル、体重は250キロに達し、別の翼竜と肩を並べて
史上最大級の飛翔(ひしょう)動物となるという。


クリオドラコンの化石はもともと30年以上前にカナダ・アルバータ(Alberta)州で発見されていたが、誤ってケツァルコアトルスとして分類されたため、
ほとんど注目されなかった。だが、
見つかった幼体の化石の一部や、完全な形で残っていた成体の巨大な首の骨を詳しく調べたところ、新種の化石であったことが判明した。


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7700万年前に生息していたクリオドラコンは、同年代の他の翼竜と同じく肉食で、トカゲや小型哺乳類、さらには恐竜の赤ちゃんも
食していたとみられている。

論文の筆頭著者で英ロンドン大学クイーンメアリー校(Queen Mary University of London)の研究者であるデービッド・ホーン(David Hone)氏によると、
広い水域を渡る能力があった可能性が高いものの、化石の発見場所や身体的特徴から、内陸に生息していたとみられている。


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